[PR]100万が当る!出産・子育て:何かと大変なママさんへ無料でプレゼント



あっと驚く1泊2日で流氷鑑賞旅!

2009年2月28日(土) - 3月1日(日)

前回の流氷旅から1週間。厳密には中4日で再びお出かけ!
もともと、この日程でのチケットは、12月にJAL先得でゲット済み。
土曜日曜の1泊2日ならまずお出かけできるのと、関空-女満別のフライトダイヤが流氷旅の
ために設定された感じだったのとで、早いうちからチケットを押さえていました。
往路は2月ダイヤで関空発午前10時半。
復路は3月ダイヤで女満別発16時55分。
3月の暦を聞くと大荒れ天候のリスクが少なくなるのと、意外に知床半島に引っかかる感じで、
流氷が見られる確率が高いのとで、毎年3月にもお出かけしています。
ちなみに関空発は3月半ばには午後出発ダイヤになります。
そして、4月から運休というか廃止・・・。女満別が関西圏から遠くなりますね。
  
さて、出発当日。神戸は快晴。女満別も晴れ。期待できます。
もし、天候事情で条件付運航とかでしたら、この旅は迷わずキャンセルしました。先週というか
数日前に流氷を見て満足していますからね。
レンタカー、ホテルとも出発2日前にJALのエアプラスで予約。週末の天気は大丈夫・・・という
確信を持って予約しました。
午前8時半、神戸空港の関空行き海上アクセスに乗るべくマイレガシィで乗り付けます。
何せ駐車料金無料ですし(海上アクセス利用時で海上アクセスの用意した駐車場に停めるこ
と)、リムジンバスがこの2月から運賃値上げしていたんですよね。
海上アクセスの往復割で¥2700は安いのです。
午前9時発の船で関空へ。乗客も程よく乗っていますね。
段々、認知され利用が増えているような気がします。
30分で関空到着。これは早いですよ。シャトルバスに乗り、関空出発フロアへ。
WEBチェックイン済みなので、そのままクイックで保安ゲートを通過し、JALラウンジへイン。
コーヒーを頂きます。JALの国内線関空ラウンジは狭いし、窓も無いし、あまり居心地は良くな
いですね。
午前10時30分発の女満別行きJAL2619便に搭乗。クラスJ利用。
土曜午前と流氷目当てか満席です。
  
列島は天気良くほぼ空中散歩が楽しめました。
  
女満別着陸直前、屈斜路湖が結氷して白くなっていたのはビックリ。またオホーツク海が白っ
ぽく見え、いやがうえにも流氷への期待が高まります。
女満別には定刻に到着。冷たい空気が北の大地ならでは♪
すぐレンタカー手続き。今回はニッサンレンタカーにしました。
  
さすがに4〜5日間隔で、トヨタを使うと店舗の係員におおっ!て思われそうで、小心者の私は
レンタカー会社を変えたのであります(爆)
車は青色のマーチ。マーチは今回で2回目です。1回目は沖縄での利用でした。
運転席に座るとヘッドライトの部分が出目金のようにもりあがっているのがわかります(^^;)
路面状況は問題無し。快適なドライブになるでしょう。
さて、お昼どきですしランチですね。
  
呼人にあるスープカレーの木多郎に行ってみます。なんと冬季休業中。
仕方がないので、ちょっと遠回りになるが、駒場にある店舗へ向かいます。
駒場・・・桂台、鱒浦の高台です。
意外にもここが網走の中心街みたいなものです。道路沿いにショッピングセンターやホームセ
ンターなど賑わいがあります。網走駅付近からでは想像できないくらいの賑やかな通り。
さて、駒場の木多郎・・・13時半過ぎというのにお客さん多数で繁盛していますね。
オーソドックスにチキンと野菜のスープカレーにします。
チキンは骨付きではありませんでしたが、スープカレーは美味しかったです。
さあ、流氷を求めてドライブしましょう。
まず、能取岬へ。
日陰は道路が凍結していたりして、注意深く運転。
  
 
網走港付近は青い海がのぞいていましたが、能取岬一帯は流氷でビッシリ♪
これだけで、もう満足。流氷って・・・素晴らしい。ホント自然の神秘ですね。
毎年見ても、何度見てもほんの数日間隔で見ても・・・飽きない。感動です。
私の北海道への愛着は流氷のためにあるようなものです(笑)

能取岬からの流氷の眺めに満足した後は、北浜駅へ。
北浜駅・・・つい5日前と様相が全く変わっています。
海岸には流氷の残骸、そしてやや氷が張った状態の青い海、その向こうに流氷・・・そんな眺
めでした。
オホーツク海にイチバン近い駅がキャッチコピーの北浜駅。やはり流氷ビッシリのシーンが見
事ですが、青い海にポツンと流氷が浮かぶシーンも捨てがたい・・・。

その次は浜小清水にあるフレトイ展望台。
遊歩道や辺りの雪はめっきり減っております。
さて、フレトイ展望台・・・ここも景観が一変。流氷帯は沖ですね。
海は氷の膜に覆われた・・・そんな感じ。

海が見えるけど全然波立っていないんですね。浜辺には流氷の残骸が。大きな物もあります。
これだけコロッと景観が変わるからやっぱり流氷鑑賞って飽きないんですよ。
その後は、浜小清水の裏手の海岸に降りてみます。
流氷の残骸がかなり迫力ですね。
これはこれで素晴らしい眺めです。

さぁ、ウトロに向かいましょうか。
斜里からウトロへの国道に入り、日の出という所で、海沿いに出ます。
するとどうでしょう。流氷が接岸しています。この先はビッシリ・・・って感じです。
運転席でこの眺めに小躍りしてしまいました。
  
海岸沿いまで埋め尽くす流氷原を運転席からチラチラと。
オシンコシンの滝の前も流氷でビッシリ。オシンコシンの滝は全然、凍結していませんね。
オシンコシンの滝の全面凍結はいつから見ていないだろう・・・。
  
そしてウトロ市街地入り。でもそのままプユニ岬へ。
ちょうど日没寸前でした。
 
夕日がきれいで、流氷の海と夕日が良くマッチングしていました。そして太陽は沈んで行きま
す。時刻は17時15分頃でした。
 
ウトロのセイコマでサッポロクラシックやスナックを買い、高台にある宿泊先へ向かいます。
今日のお宿は知床花ホテル。
  
チェックインを済ませ、大浴場へ直行。温泉はナトリウム系でしょっぱいですね。
湯上りのビールが美味しくなりそうです・・・。
 
のんびり温泉に浸かった後は、夕食。バイキング形式ではなく和食御膳。毛ガニが一杯ついて
います。
  
毛ガニは解凍直後って感じで、冷たかったけど、美味しくいただきました。
毛ガニと格闘するとどうしてもというか知らないうちに指先を小さな切り傷でケガしてしまいます
ね。
 
瓶ビールが北の職人でした。北海道ならではの銘柄です。
19時半にはオーロラファンタジア鑑賞に出かけます。これも毎年見ていますなぁ。
もういい加減に・・・と思うのですが、流氷見たさにウトロまで来てしまい、ついでに夜の鑑賞っ
てなっております。
  
  
  
そして20時半過ぎにはホテルに戻ります。
またまた大浴場へ温泉です。冬の屋外、それも夜間はやっぱり体が冷えますので、温泉は極
楽です。あ〜気持良かった・・・。屋外はマイナス7度でした。
 
入浴後は客室でサッポロクラシックをグィ。ホテル館内ではレギュラー缶400円でしたので、事
前にセイコマで買い、持ち込んでおいてよかった・・・。
しかし・・・部屋が暑い。客室の暖房を切って、ちょい窓を開け、空気の入れ換え。
窓を閉めた後は、部屋の暖房は入れずに快適でした。廊下、館内が暖かいので、客室の暖房
は切っていても十分です。乾燥対策に濡れたタオルを部屋に干しておきます。

翌朝、午前7時起床。まずは朝風呂ですね。
そして8時には朝食を。レストランでバイキングですが、この時間になるとガラガラ。
ツアー団体は7時半頃、出発していきましたし・・・。
ツアーは朝早くて大変ですね。
斜里から朝のノロッコ号に乗るツアーならこの時間には出ないといけないでしょうしね。
  
朝食バイキングの品数はまずまず。タラコ(明太子)が美味しかったかも。あと”とろろ”も良か
ったですね。ご飯にかけて食べました。
 
客室から外を眺めるとオホーツク海が見え、流氷で埋まっています。
今日も流氷の眺めは期待できますね。
そしてゆっくりチェックアウト。
まずはフレペの滝へトレッキングしましょう。
ホテル前の道路は下り坂で、多数のバスや車が通り磨かれて氷になってツルツル。
ブレーキを踏んでも止まりません・・・。怖いっ!ABSが作動してガガガッってなります。
慎重に降りて、ウトロ交差点へ。それから自然センター方面へ。
 
午前9時には自然センターへ。
スニーシュー借りずとも踏み固められて問題なさそうです。
そのまま登山靴でゴー!
遊歩道では、立派なツノを持ったオスのエゾシカと接近、遭遇。
  
人を恐れないんですね〜。ツノで突かれたらたまりませんので、そぉっと避けます。
またキツツキのようなアカゲラを見かけます。いいですね〜。動物ウォッチング。
フレペの滝そばは、まさにエゾシカ公園でしょうか。たくさんのエゾシカさんがいますね。
1年ぶりにやってきましたフレペの滝。滝はばっちり凍っています。アイスブルーが美しい。
オホーツク海に目をやると流氷で埋め尽くされていますが、滝のそばは、いくらか青い海がの
ぞいています。
  
でも水平線まで流氷でビッシリ。
良い眺めですね。羅臼岳はちょっと雲に隠れています。
フレペの滝へのトレッキングに満足して自然センターに戻ってきたのです。
動くと汗ばむ感じ〜。
  
ボチボチ流氷を眺めつつウトロを離れましょうか。
斜里から川湯方面に向かい摩周湖、そして美幌峠から女満別空港へ向かう予定です。
流氷・・・いいですね。この日も流氷ウォークが行われていました。楽しそうな感じですね。
 
昨日に続いてオシンコシンの滝を眺め、海岸線まで迫ってくる流氷原を眺めつつ、ウトロを後
にしたのです。
  
日の出付近では流氷と青い海のミックス。この眺めもきれいというか美しいですね。
斜里のスーパーでサッポロクラシックをケース買い。¥4280ですから安いですし。
 
札弦から川湯へ抜け、ちょうどお昼時でしたので、JR川湯温泉駅内のオーチャードグラスへ。
店内盛況でカウンター席になります。
  
料理が運ばれるまで40分くらいかかりましたが、まぁ、摩周湖へ行ってもその後の砂湯あたり
をカットすればフライトには十分間に合うのでのんびりします。
今日のオーダーはハンバーグ。厚みがあってジューシィーで美味しかったです。ビーフチシュー
にも食指が動いたのですが、ハンバーグも気になっていたので・・・。
食後のコーヒーを頂いてから店を後にします。
  
テーブル席の空きを待つ客が3組くらいいました。4人用テーブルを1人使用の客も気をきか
せてカウンターに移動してきたくらいの盛況ぶりです。

やっぱり摩周湖は外せませんねってことで、摩周湖へ。車から出て展望台へ。
ちょうど阿寒バスのパノラマコースのバスが停車中。お客さん・・・数人だったみたい。
バスのカラーがカラフルでした。
湖面はくっきりですが、空に雲がひろがりさえないグレー。
でも後方の斜里岳はきれいに見えています。振り返ると雄阿寒岳もくっきり。
摩周湖・・・今日も良い眺めでした。それにしてもわずか1週間ぶりくらいで訪れる私って奇特?
  
時刻は14時半。もう真っ直ぐ女満別空港へ向かうだけです。
弟子屈から国道243号で一気に美幌峠へ。今回は時間も押してきたので、硫黄山、砂湯はカ
ットです。美幌峠には15時頃到着。
屈斜路湖・・・美しい。先週は青かった屈斜路湖が今日は結氷したその上に雪が積もり、白くな
っています。この眺めは美しいです。
 
たった1週間で景観が変わるから面白いし、飽きないのですよね。
ここの店でなんとじゃがポックルを見かけたので、即、お買い上げ。
さらに名物のあげいもを買い、グルメします。
ほくほくで美味いっ!
あとは、女満別空港へ向けて一気に国道を進んでいきます。
  
時速60キロプラスアルファでサラッと流す感じで、決して急いではいません。
美幌市内のエネオスで給油して空港のレンタカー営業所へ。
時刻は16時10分でした。今回も良いドライブになりました。走行距離は340キロで、使用した
ガソリンは2000円程度。18リッター使ったので、リッター当たり18キロ弱の燃費ですね。
公共交通のバスや列車も意外に高くつくので、機動性バツグンのレンタカーの方が、時は金な
りですし、ある意味安いと思います。バスで、女満別とウトロ往復で¥6000ですよ!
レンタカー営業所から空港出発フロアの前まで送ってもらいます。
係員がサッポロクラシックのケースを見て、「ほぅ・・・ケースの持ち帰りですか」と言うので、「こ
の銘柄、内地では無いんですよ。今回は到着地にも車置いてますんで」って言うと、「ナルホド」
でした(笑)
出発カウンターでビールを預けます。しっかりとプライオリティタグが貼られます(^^)
空港内の土産物店ではじゃがポックルを見かけず。美幌峠で買えてよかった・・。
ロイズの生チョコシリーズの季節物”ストロベリー”があったので、お買い上げ。さらにらむ亭の
ジンギスカンもお買い上げ。
そして関西空港行きJAL2618便(16時55分発)に乗り込みます。
この便、つい先日の23日にも利用したなぁ。我ながら、女満別-関空便を1週間のうちに何度
も利用するとは凄すぎ(笑)
19時半過ぎに関空到着。2時間半のフライトはやはり長いですね。
関空で、海上アクセスの神戸行き20時発の便はさすがに間に合わないので、21時発利用に
なります。シャトルバスに乗るので、その15分前にはバス乗り場にいないといけませんし。
空港内の551蓬莱のレストランで夕食。さすがにビールは飲めません(笑)
  
しばし待ってから、海上アクセスの21時発神戸行きに乗船し30分で神戸空港。マイレガシィを
ピックアップして、自宅へと急いだのです。今回はビールケースをほとんど持ち歩くことなく、ラ
クでしたね〜。
これからビールの季節ですし、サッポロクラシックを飲むのが楽しみです。

ウトロで流氷を見ることができ、2週続けての満足な流氷旅になりました。
ご覧くださいましてありがとうございました。

2009年3月初旬アップ
夢大地@管理人

2009年旅日記目次へ
トップページへ





[PR]田丸麻紀さん愛用ダイエット:大人気サプリメント!注文殺到中です