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年内失効するJALのマイルを引き換えた特典航空券を利用します。
既に、年末年始の多客期に突入し、割高な航空運賃だっただけにおトクです。
まずは、定番となっている神戸発のJAL3301便、午前8時15分新千歳行きに搭乗。
スキー、ボード持参の乗客も見かけますね。
雲上飛行が多く景色はあまり楽しめませんでした。
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新千歳からは、JRで函館に向かいます。
利用したのは、道南フリーキップ。札幌発着の設定のみですが、新千歳でも購入できます。た
だし、新千歳と南千歳の間が区間外になるので、¥300ですが別買いの必要があります。
南千歳発11時5分のスーパー北斗10号で函館へ向かいます。
釧路からのスーパーおおぞらが遅れたため、その乗り継ぎ客を待ってから南千歳を出発。
15分遅れになりました。
曇りの天候ですね。
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南千歳で購入の苫小牧名物のサーモン寿司をつまみます。
なかなか美味しい。
社台付近の牧場とサラブレッドを車内から眺めたりします。
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遅れは回復せず、定時なら13時30分のところを13時45分に大沼公園へ到着。
駒ヶ岳はほぼ全景を見せていました。雪化粧ですね。
大沼公園は、ツアーの観光バスが数台いたもの、閑散としています。
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大沼は結氷しておらず、観光船が運航されていました。
風が冷たくさすがに冷えますね。手袋、マフラーで防寒。
大沼公園に来たのは、沼の家の大沼だんごを買うため。それも現地限定の黒胡麻タイプが目
当て。 ![]()
目的のものをゲットして、定時なら14時3分発の普通函館行きに乗車。スーパー北斗10号の
15分を遅れをひきずるように15分遅れ。単線ですし、始発の森駅発車はS北斗の通過後で すから、その遅れを予測しており、14時10分すぎに大沼公園に戻りましたが問題なく乗ること ができました。
というわけで、大沼公園では、駆け足ですが30分弱の滞在時間がありました。
函館行き各停は単行で、のんびりコトコト走りますね。特急なら20分の所要の所を40分かけ
て、15時前に函館到着。 ![]()
函館は今年GWに訪れていますが、12月の函館は、3年ぶり。
去年、一昨年と旭川方面でしたから。
この時期は、冬至に近いので、日没は異常に早いですから、16時頃には函館山山頂に向か
うつもり。明るい時間帯からはじまって、日没、夜景と全て鑑賞できますからね。
でも、まだ15時なので、宿泊先のルートインに荷物を置き、ひとまず市電で谷地頭へ。立待岬
へ行ってみます。
津軽海峡を隔てた、青森側。大間が見えるでしょうか。
谷地頭電停から歩くこと15分で立待岬へ。車は通行止め。ゲートが閉じられていましたが、徒
歩なので、すり抜けていきます。 ![]()
やや風もありひっそりした寂しい立待岬でした。雪は降っていないもの津軽海峡冬景色そのも
のですね。海を隔てた大間方面も見えています。
ここまでやって来る観光客が、数人いましたね。
再び電停へ戻り、市電に乗り宝来町で下車。函館山ロープウェーの麓駅まで歩き、ロープウェ
ーで山頂へ。 ![]()
暗くなる直前の16時頃ですが、ロープウェーの混雑が始まっていました。
山頂はあまり風もなく、日暮れのシーンを眺めることができました。
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街の灯りが目立ち、周りが紺色になっていくシーンあたりが一番美しいかも。
さすがに30分以上、展望台にいると体が冷えてきますね。それでも風があまりないだけマシで
す。でも、函館山山頂からの眺めはホント素晴らしいですね。
12月の夜景は4年ぶりの鑑賞でした。
適度な高度にそれなりの市街地という組み合わせが、良い眺めを演出するようです。
ベイサイドのツリーの点灯も山頂から見えました。で、17時半頃、いったん消灯して18時から
再点灯します。 ![]()
17時にはすっかり暗くなってきます。同時にロープウェーの混雑も激しくなり、上りだけでなく下
りも混みます。
3便くらい待って、ようやく乗り込み、17時40分頃、麓駅へ。真冬の12月なのに、函館山山頂
は混みますねぇ。
麓からは、早歩きで金森倉庫群があるベイサイドへ。
クリスマスファンタジーのカウントダウン、ツリー点灯、花火打ち上げが18時からなのです。
続々と大勢の観光客がつめかけてきます。この時間の観光客は、函館山山頂かここベイサイ
ドにほとんどが集結しているって感じです。
さて、18時。カウントダウンが始まり、巨大なモミの木のツリー点灯。直後に打ち上げ花火。
花火の規模は小さいですが、冬の夜空の花火はきれいですね。
函館クリスマスファンタジーのメインイベントはこれで終わりみたいなもの。
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近くのハセガワストアへ。
隣のラッキーピエロは混雑のようでしたが、こちらは余裕でした。
焼鳥弁当(小)を店内のイートインスペースで頂きます。
注文してから焼鳥を焼くので、熱々で美味しい♪
焼鳥という名ですが、お肉は豚肉です。
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その後は、八幡坂、ハリストス正教会、公会堂などのライトアップを眺めつつ散歩。
積雪も無く歩きやすい坂の函館でした。
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市電で函館駅前に戻り、活イカの刺身をグルメ。冬場は真イカです。ゴロ(肝)もあり、新鮮なら
ではの美味しさ。さっきまで生簀で泳いでいたのをさばくので、お皿に盛られても足はまだウニ ャウニャ動いています。身も透き通っています。足の部分は、後で塩焼きにします。
とても美味しいです。活イカが食べたいがために、函館まで訪れたようなものですから。
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その日のオススメメニューにタチのフライがあり、これもグルメしてみます。
冬場ならではのタチですね。タラとかの白子です。
生でポン酢で食べるのが定番ですが、フライも美味しいですねぇ。
口の中に入れるとジュワっとくる食感、濃厚な味わいがたまりませんね。
タチのテンプラとかも食べてみたいですね。
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そして、ホテルに戻ります。
函館駅前のルートインは最上階に天然の温泉があり、浴場からの眺めもよくオススメかも。
ツインルームが函館山側なので、ツインのシングルユースにします。
クリスマスファンタジーのモミの木も見えるのでグッド。ツリーですが、土曜は終夜点灯みたい。
シングルより数百円高いだけで、部屋も広いので、良いですねぇ。
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客室内で、風呂あがりのサッポロクラシック、函館ワインのミニを頂きながら、ネットをしつつ、
函館の夜が過ぎていくのです。大沼だんごもつまみます。
函館では、函館山からの夜景、クリスマスファンタジーにおけるツリー点灯、花火打ち上げ鑑
賞、活イカやハセストの焼鳥弁当とどれも満足でした。
明日は、旭川方面へ向かいましょう。
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