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私の車”レガシィツーリングワゴン3.0R”で、夏の北海道を自在にドライブしたい!そんな思
いが新車から2年目で実現し、その名も「夏旅、Legacy in Hokkaido」と名づけます。
そして、会社あげて休暇の取得促進を進めていた2007年でもあり、夏の会社休日に自身の
有給休暇をつなげて、トータル11日間という近年にない連続休暇を取ることができました。
7月の初旬頃、8月において大体この日程なら休暇を取ることができそうだという日が確定し、
ひとまず、新日本海フェリーを往復予約。
いったんは新日本海フェリーで決済するも、運よく11日運航の名古屋発苫小牧行きの太平洋
フェリーが人も車もキャンセル待ちで取ることができて、2晩かかる太平洋フェリーなんて、この 機会を逃したらそうそう乗船できないだろうとのことで、往路をそちらに変更したのです。
出発前は、北海道には前線が停滞しており、エゾ梅雨のような感じでしたが、出発日くらいから
天気が好転し、逆に北の大地とは思えないほどの酷暑となったのです。
マイレガシィで行くなら、最低でも日本最東端や日本最北端は外せないし、知床峠から望む羅
臼岳をバックにマイレガシィをショットしたいですし、そんなわけで、納沙布岬、知床峠、宗谷岬 は必然的に決定。そして、雨竜沼湿原もぜひ行きたいポイントでしたので、行程に組み込みま す。また、せっかくのマイカー旅なので、荷物を気にせずにすみますから多少の登山用具を積 み込んで、登山やトレッキングもするつもりです。
もちろん車中泊も快適に行えるようにマットにシュラフ、ピローを積み込み。
こうして8月11日の土曜日、世間一般がお盆の休暇に入り、帰省に行楽にと民族大移動が始
まった中、かくいう私も休暇に突入して、この日の午後、車を太平洋フェリーの”きたかみ”が出 航を待つ名古屋港へと進めたのです。
渋滞等を危惧しましたが、幸い午前を過ぎ、関西から名古屋方面ということで、帰省や行楽の
流れと逆ということもあり、比較的すんなり名古屋港へ到着します。
それでは、旅日記をどうぞ。
なお、当旅日記は、ごく一部の数枚を除いて、全てカメラ付き携帯電話での撮影画像です。せ
っかくデジカメで撮影した画像は、不注意からメモリーをクラッシュさせて、記録を全てパーにし てしまいました。
携帯カメラとはいえ、画素数2百万画素。SDフロッピーに保存でき、ブレ防止機能もあるた
め、一昔前のデジカメ以上の性能であり、この旅日記に載せる程度なら、デジカメ画像に比べ ても全く遜色ありません。
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